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リフォームの打ち合わせで一番大事なことは?

古くなった家を、今までの良さを残しながら、さらに便利にできるのがリフォームの魅力です。 しかし、漠然と興味は持っていても、その内容や費用、手続きなどがよくわからず、二の足を踏んでいる方は多いのではないでしょうか。
業者選びの道しるべ第八回では、リフォーム経験のある方を対象にリフォーム工事の打ち合わせで一番大事だと感じたこと」に焦点をあててアンケートを採りました。

リフォームの打ち合わせをした中で、一番大事だと感じたことはなんですか?

リフォームの打ち合わせをした中で、一番大事だと感じたこと。アンケート結果

アンケート結果

質問

リフォームの打ち合わせをした中で、一番大事だと感じたことはなんですか?

回答数

具体的な工事の内容説明:47%
見積の内訳・追加費用の説明:26%
保証や保険の説明:9%
オプションの説明:4%
その他のコミュニケーション:14%

【全国WEBアンケート調査】
 期間:2015年9月
 対象:30〜60歳 合計100名

トラブル回避のコツはリフォーム工事の内訳をしっかり聞くこと

40代/女性/専業主婦の声

トラブル回避のためにリフォーム工事の内訳を理解するのは大切だと思う。そのため細かい説明を面倒がらずにしてくれるリフォーム業者さんだと信頼できます。(40代/女性/専業主婦)

お風呂のリフォームをしたのですが、扉の種類や、風呂釜の追いだき用の穴あけ費用がかかるなど、 追加費用についての説明を含めて見積もってくれるリフォーム業者だったので信頼できました(30代/男性/自由業・フリーランス)

30代/男性/自由業・フリーランスの声
30代/女性/専業主婦の声

何をどのように行うか、詳細の説明はとても重要。見えない部分をごまかしたり、注文以外のことをされても困るから、材料のことから工事のことまで内容は正しく把握したいですね。(30代/女性/専業主婦)

素人に対しても、懇切丁寧に説明してくれる人が一番いい。安心して任せられます。(50代/男性/会社員)

50代/男性/会社員の声
50代/女性/パート・アルバイトの声

希望のリフォームにどれ位の期間、どのような工事かなど具体的に説明してほしかった。(50代/女性/パート・アルバイト)

打ち合わせの時に具体的な工事内容を説明してもらって、こちらの要望をきちんと文書にして渡しておくことが大事だと思います。後になって言った言わないのトラブルになるので。(50代/女性/会社員)

50代/女性/会社員の声

アンケートの結果、最も多かった回答は「具体的なリフォーム工事の内容説明」の47%でした。
リフォームの工事内容をよく知らなかったことで、検討していた工事とは違う見積もりがされたり、不必要な費用が追加されてしまうことを心配する声が多く見られました。 また、スピード重視で対応してくれる業者は一見仕事が早いように見えますが、コミュニケーション不足で間違った工事にとりかかる可能性を指摘する声もありました。 納得いくまで内容を説明してくれる業者を選ぶと後々トラブルになるリスクもぐっと減りますね。

曖昧なリフォーム工事費はしっかり確認しておこう

40代/女性/専業主婦の声

店舗用の窓を使用しましたが、その際に室内の取り付け部分の補強等の説明が工事着手後になり、予算を組み直すために時間がかかってしまいました。(40代/女性/専業主婦)

オプション費用の説明は大変有意義でした。聞いたことによって後日のトラブルがありませんでした。(50代/男性/公務員)

50代/男性/公務員の声
30代/女性/会社員の声

「工事代」について曖昧なところがあればしっかりと聞いておいたほうがトラブルが減ると思います。気持ちもスッキリしません。(30代/女性/会社員)

リフォームの工事は、見積もりの範囲や条件によって、実際に工事を始めてから「追加料金が発生する」ことも多く、リフォーム業者と認識を同じにしておかないと後から費用が発生して慌ててしまう...なんてことも。(50代/男性/会社員)

50代/男性/会社員の声
40代/女性/専業主婦の声

複数社で見積比較をしましたが、想像していた予算よりも高い見積もりが多かったです。しっかりと業者に一つ一つ内訳を確認しながら予算の上限を決めて「この予算に収まる程度でしてください」とはっきり伝えたほうがよい。(40代/女性/専業主婦)

見積もりの際、当初の予定より費用がかかることがわかったのですが、根拠や理由をはっきりと言ってくれた業者は信用できました。お金のことは、はっきりとしないと、せっかく工事内容がよくてもモヤモヤします。(40代/男性/個人事業主)

40代/男性/個人事業主の声

安上がりだと思っていたリフォーム代が意外な価格になることもあるので、最初に予算を伝えておくのが見積もりのコツだといえますね。 材料費はともかく、技術の対価として支払う「工事代」はリフォーム業者による裁量が大きく、内訳も不透明になりがちで心配な要素です。 工事を進めてゆくと、想定外の工事が必要になる場合も時には出てきます。追加費用が必要になることを未然に防ぐためにも、かかる作業は前もってチェックしたいところです。「材料費」は理解しやすくても、「工事代」は素人に理解し難いことから、誤解やトラブルになりやすい考えられます。 トラブルの回避策として、例えば「要望」や「費用」の重要な事項を書面などで文章化しておくと良いかもしれません。依頼主・リフォーム業者の双方で理解しやすく、すぐに確認できるというメリットがあります。

複数業者から見積もりをもらい比較を

費用に関することでは、複数の業者から見積もりをもらいましょう。 初めてリフォームを検討している方や、以前と違った箇所をリフォームしようと検討している方は、1社だけでは価格が高いのか安いのか判らないと思います。リフォーム相場を読むためにも複数の業者から見積もりをもらい、比較することが重要になります。A社には含まれている条件が、B社には含まれていなかったり、条件の違いに気づくこともあるかもしれません。 さらにお見積りの段階において、どんな小さな疑問でもリフォーム業者に聞いてみることが納得できるリフォームになるはずです。

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